概要

今回見つけたライブラリはこれ → 擬似乱数SFMT ActionScript 3.0版

とりあえず乱数というものがよくわからない。というわけでwikipediaで調べた。
疑似乱数 – wikipedia

・コンピュータは真の乱数を扱えない。扱える乱数は全て疑似乱数で、シードから計算によって確定的に導きだされる。
・アルゴリズムによっては特定数値への偏りや、偶数奇数が交互に出るなどの規則性がでる。また、周期が存在し、特定の数値の並びを繰り返す。

AS3標準のMath.random()はシードを与えられないため、乱数の再現が不可能。
今回紹介したライブラリは、疑似乱数生成アルゴリズムとして優れているらしいSFMT(SIMD-oriented Fast Mersenne Twister)のAS3移植版で、任意のシードが指定可能。

という訳で使ってみる。

コード


sfmt_x = new Sfmt(20101123);
x = sfmt_x.nextInt(stage.stageWidth);
x = sfmt_x.nextInt(stage.stageWidth);
...

みたいな感じで使う。シードが同じなら常に同じ順序で数値が返る。

リンク

擬似乱数SFMT ActionScript 3.0版